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2022-01-22 17:31:00

ネイティブな言葉って?(薩摩、琉球言葉もちょっと紹介笑)

ネイティブな言葉って?(薩摩、琉球言葉もちょっと紹介笑)

ネィティブってなに?

あの人はネィティブな英語だ。と、言われることがあります。

はて、ネイティブってなんだろう?

そう疑問に思いませんか?

辞典ではこう書いてあります。

《「ネーティブ」》

1 その土地の人。原住の人々。また、他の語と複合して、その土地生えぬきの、原産の、先住の、などの意を表す。「―から採話する」「―アメリカン」

2 他の語と複合して、天然の、自然の、などの意を表す。「―トラウト(=天然マス)」「―コッパー(=自然銅)」


要するに、その現地の方が自然に話す言葉。というわけです。

「流暢に」という言葉にも置き換えられますね。


世界で通用する正しい言語を話す。
どうしても、日本語英語になりがちな発音ってありますよね。

特に私たち日本人は、この正しい発音を学ぶ教育をしっかりされてこなかった世代です。(3特に30代以上)

英会話コースでは、フォニックスという「正しい発音」をテーマにしています。


一つ紹介します。

「それは、すばらしい」

私たちが習った言葉を使うと

それは〜です It`s

素晴らしいは good なので

It`s good .

となります。

まぁそれも間違いじゃないです。ですが、

That’s + 形容詞
「That’s + 形容詞」を使うこともできます。

これは、自分の気持ちを簡単に伝えられる便利なフレーズなんです。

That’s wonderful! (素晴らしいよ!)

That’s amazing! (すごいね!


海外に旅行に行くと、現地の方はgoodよりもamazing!の方をよく多用されている印象でした。

このように、授業で習った英語。現地で実際に使われる英語は異なる場合も多いです。

私たちが目指すのは、日本で通用する英語ではなく、世界で通用する英語。


正しい理解、正しい発音、正しい情報を知ることこそ大事ですよね。

 

最後にネイティブ(現地言葉)と言えば(笑)

弊社の代表と、講師代表の祥子先生は

鹿児島と沖縄が故郷。

感覚的には東北(特に青森)も含めていずれの県も、全国で1、2を争うほど
難解な方言の出身です。


さぁそんなお二人のネイティブな笑(?)地元言葉を紹介して今日もお別れです!

ジョイアスのスタッフ講師には、

沖縄、鹿児島、宮崎、熊本、福岡、愛媛、香川、広島、岐阜、静岡、大阪、石川、富山、茨城、東京、神奈川、新潟、秋田、北海道

と結構多様な出身者がいます笑

いつか、みなさんでご当地の言葉でトークしてみるのも面白いですね。

では。