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2021-05-24 22:18:00

親子で楽しく『MCジョイアス英会話スクール』

親子で楽しく『MCジョイアス英会話スクール』

親子で楽しく『MCジョイアス英会話スクール』

 

英語必修化スタート

 

2020年から小学校での英語必修化が始まりました。

これまで小学5・6年生から行なわれていた『外国語活動』は3・4年生からのスタートとなり、

5・6年生からは『外国語』という教科としての授業です。

 

小学校3・4年生は「聞くこと」と「話すこと(やりとり・発表)」、

5・6年生では「読むこと」と「書くこと」がそれに加わります。

 

世界的に見ても、小学生の英語教育を実施する国が急速に増加しています。

アジアの非英語圏でも、1996年にタイ、1997年には韓国、2001年には中国が段階的に必修化を開始。EUでも「母語以外に2つの言語を学ぶべき」として実施に取り組んでいます。

また、就学前の幼児への外国語教育を積極的に採り入れている国も多いようです。

 

英語を幼児教育(就学前)で必修科目として実施

アルメリア、カメルーン、中国(香港)、グルジア、インド(タミル・ナードゥ)、ヨルダン、カザフスタン、ナミビア、北キプロス、パキスタン、カタール、シエラレオーネ、スウェーデン、ウズベキスタン

 

私立校の幼児教育(就学前)で英語教育を実施

ブラジル、コロンビア、エジブト、ギリシャ、インド(ゴア)、インドネシア、コソボ、パレスチナ、ペルー、ルーマニア、セネガル、セルビア、韓国、スペイン、台湾、トルコ、アラブ首長国連邦、ベネズエラ、ザンビア

 

これからの世界、母国語だけでなく「複数の言語を使えることが当たり前」になるのかもしれませんね。

 

 

日本の英語教育

 

学生時代には英語を学んでいた人が多い日本人ですが、英語で会話ができる人、流暢に英語を話せる人は多くはありません。

TOEFLの平均スコア(2019年)を見ると、日本はアジア諸国の中で下から3番目。

ヨーロッパ諸国にも大きく差をつけられており、日本の英語教育に問題あることが示されています。

英単語や文法を学ぶだけでは限界があります。それがTOEFLの結果にあらわれており、日本の英語教育が実践(会話・コミュニケーション)で使えないものとなっています。

その原因は「英語で話す機会が少ないこと」「英語を話すための教育を受けていないこと」です。

子供の英語学習を考えるうえで、学校で学ぶ英語は「ペーパーテストのための英語」と言っても過言ではありません。

 

諸外国では低年齢(小学生、幼児期)からの英語教育が普通となっています。

年齢が低いほど、英語特有の発音やリズムを聞き取ることのできる能力(英語耳)が高く、幼少期より英語の音声に触れていないと、ネイティブの人が話す英語を聞き取れないとも言われています。

 

キーワードは、「幼児期、小学生時代に英語を学ぶこと」。

 

子供の成長段階の早い時期に英語(英会話)に触れさせる必要があります。

 

 

 

親子にメリットあり!

親子で楽しく『MCジョイアス英会話スクール』 

最近、「英検ジュニア」という試験で満点をとる子が増えていることを知り、

ピアノやダンスを習っている生徒や保護者から『MCジョイアス英会話スクール』への問合せが増えています。

 

英会話を学ぶことの(子供にとっての)メリットは、「学校の英語授業が楽しくなる(得意教科になる)」「積極的・社交的になる」「将来の仕事(進路)の選択肢が増える」等があります。

 

もちろんお母さんにもメリットあり。

 

教室では、「英語を学び直せる」「子供とのコミュニケーションの機会が増える」「子供の成長を寄り添って見ることができる」等。

自宅でも、「親子で英語で会話する」「吹替のない外国アニメを一緒に観る」「英語の歌を歌う」など、英語を介した新たなコミュニケーションは考えただけで楽しくなりませんか?

 

MCジョイアス英会話スクール』では、幼児から小学生を対象に、お母さんも含めた「親子で学べる英会話教室」として『話すための英語』を楽しく勉強します。

もちろん、もっと英語を勉強をしたい中学生・高校生もOK

また、これまでの習い事と併用できるカリキュラムですので好きなことも継続できますよ!